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   <title>ザ・宮崎県</title>
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   <title>宮崎県の特産物として知られている宮崎牛ですが、実は神戸牛や松阪牛などといった本州の高級牛として知られている牛も元々は宮崎牛だということはご存知だったでしょうか？</title>
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   <published>2010-08-28T15:30:59Z</published>
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   <summary>宮崎県の特産物として知られている宮崎牛ですが、実は神戸牛や松阪牛などといった本州...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.refer-em.com/">
      <![CDATA[<p>宮崎県の特産物として知られている宮崎牛ですが、実は神戸牛や松阪牛などといった本州の高級牛として知られている牛も元々は宮崎牛だということはご存知だったでしょうか？<br />宮崎県産の子牛を松阪や神戸などに出荷して、現地で育てていきます。<br />そして成長した松阪牛や神戸牛が市場で高級牛として売られているのです。</p>
<p>ですが、宮崎県の宮崎牛の間で口締疫という牛や豚などが感染する病気が広まってしまったため、神戸牛や松阪牛などといったブランド牛への影響も懸念されています。<br />いつから4月から宮崎県で口締疫が蔓延することになったのですが、もしかしたらそれ以前から感染している牛がいたかもしれません。<br />なので松阪や神戸の畜産農家も不安を感じているのです。</p>
<p>また宮崎県特産の宮崎牛が口締疫に感染してしまうということは畜産農家だけではなく、焼肉屋にも影響を与えています。<br />中には宮崎牛などといったブランド牛を扱っている焼肉屋もあるのですが、口締疫の影響によって宮崎牛を店に出すことが出来なくなってしまったのです。<br />最近になってようやく宮崎県の宮崎牛の口締疫も沈静化に進んでいるといわれているのですが、まだまだ油断できない状況なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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   <title>頑張れ宮崎！</title>
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   <published>2010-07-29T14:29:19Z</published>
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   <summary>宮崎県といえば、東国原知事により日本中にその名を知られるようになりましたよね。元...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.refer-em.com/">
      <![CDATA[<p>宮崎県といえば、東国原知事により日本中にその名を知られるようになりましたよね。<br />元々宮崎県は、マリンスポーツから高千穂、神話など老若男女問わずに楽しむことのできる環境資源に恵まれた土地と言えると思います。<br />しかし、東国原知事が先頭に立ち宮崎の良さを前面に全国に広報した結果、多くの人がその良さを知ることになり、また、行ってみたいと思える県になったのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、その宮崎県が今、窮地に立たされています。<br />口蹄疫の問題です。<br />宮崎を代表する宮崎牛の先が見えない状態にまでなっていますよね。<br />口蹄疫の恐ろしさを誰もが感じたのでは、ないかと思います。<br />そして、宮崎牛の危機がそのまま宮崎の危機になっていると思います。<br />現在の宮崎県に訪れたいと考える人は減少しているでしょう。</p>
<p>当然、観光は、低迷してしまいます。<br />観光客の落ち込みはそのまま、県の産業へも影響を及ぼすのです。<br />特に口蹄疫では、移動禁止や消毒の問題などが出ていますから、移動に自然と制限が生じそこから受ける各方面への打撃は、考えられない程大きなものではないかと思います。<br />今こそ宮崎県にエールを送りたいと思いませんか。</p>
<p>日本中の多くの人が東国原知事を先頭として頑張る宮崎県の人々に勇気をもらい負けずに頑張ろうを思いませんでしたか。<br />東国原知事も大したものだと思いますが、なんといっても県民の頑張りがあってからこそ宮崎県はあそこまで、楽しい頑張っているイメージを作ることができたのではないでしょうか。<br />それを見て勇気づけられた人は、少なくないと思います。<br />だからこそ、今度は、窮地に立たされている宮崎県にエールを送りたいのです。<br />できることは少ないかもしれませんが、宮崎県の特産品を購入したりできることを多くの人が行えば、きっとまた、元気な宮崎県に会えると思います。<br />頑張れ宮崎！<br /></p>]]>
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   <title>口蹄疫で苦しんでいる宮崎県</title>
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   <published>2010-06-22T23:46:50Z</published>
   <updated>2010-06-22T23:47:10Z</updated>
   
   <summary>宮崎県といえば、今はやはり口蹄疫問題でしょう。多くの農家の方々が苦しんでいる姿は...</summary>
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      <![CDATA[<p>宮崎県といえば、今はやはり口蹄疫問題でしょう。<br />多くの農家の方々が苦しんでいる姿は、多くの報道を通して誰もがご存知ではないかと思います。<br />一時は終息傾向になって安心していた時に、再び感染拡大という深刻な状況に陥っています。</p>
<p>宮崎県に隣接する件への拡大の危険性などもいわれており、今や宮崎県だけの問題ではなくなってきています。<br />しかも考えられない事に隣接する県の一部では、宮崎県民お断りという「利用制限」を決めているところまで出てきています。<br />この事に対して、多くの反発の声が上がっているようです。</p>
<p>宮崎県の畜産農家方々は全てを失ってしまったことで、生活に対しても大きな不安を抱え自殺者も出てきていると聞いています。<br />少しでも被害者の方々への生活の助けになるようにと多くの義援金も集まってきています。政府としてもしっかりとした経済支援をしてもらいたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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   <title>神話のある宮崎へ・お越しください</title>
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   <published>2010-02-25T02:52:26Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:06Z</updated>
   
   <summary> 宮崎は、様々な神話や歴史、またおいしい食べ物、飲み物色々とお楽しみが沢山あり、...</summary>
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宮崎は、様々な神話や歴史、またおいしい食べ物、飲み物色々とお楽しみが沢山あり、忙しい日々の中で癒しを感じられるところです。

また天岩戸神社は、宮崎県の西臼杵郡高千穂町にありますが、岩戸川を挟み東本宮と西本宮があり、天照大神を祀る神社です。
そこにも神話があり、岩戸川の断崖の中腹に弟の乱暴を怒り太陽の神である大照大神が隠れたといわれる天岩戸の洞窟もあります。
そして、天神が隠れてしまったことで世の中が闇となり、神々がそれぞれ策を考えたそうです。

結果、神々が選んだ策は、天鈿女命を踊らせ宴会をしようという策を思いついたそうです。
その結果、天鈿女命は手や足をならしたり、腰を揺らしたりと一生懸命踊るうちに、何かに取り憑かれたように踊りだし、あまりの踊りの激しさに着物がはずれてしまいました。
すると、お腹やおへそ、胸までも見え、神様達はへそもみえるし、おっぱいも見えると大笑い。
結局、このにぎやかさをきっかけに天照大神は岩屋の戸を少しあけたそうです。

そこでとっさに、天鈿女命は鏡を差し出したところ、そこにはキラキラと眩しく美しい自分自身の姿が映っており、それをもっとよく見ようと身を乗り出したところを他の神々が岩戸を投げ飛ばし、世に再び光が戻ったと言われています。

こうした神話や歴史がこの宮崎には沢山あります。
食べ物もおいしく、安らぎを与えてくれる湯もあります。
もちろんおいしいお酒も堪能できるほか、家族連れにも楽しめる観光地が沢山あります。

歴史のある・神話に満ちた宮崎へみなさんもお越しくださいませ。
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   <title>文化を持つ・幸島の猿達(3)</title>
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   <published>2010-02-21T20:03:30Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:06Z</updated>
   
   <summary> 数々の研究の成果により、1頭1頭の猿達の性格の違い、役割というものを知るほか、...</summary>
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数々の研究の成果により、1頭1頭の猿達の性格の違い、役割というものを知るほか、猿達を観察する上で注意することもわかってきました。

例えば注意することの中に、猿のテリトリーには、あまり近づきすぎないということ。
観察する上でも、きちんと距離を保ち観察することが大切だということもわかりました。
そして、それにはその距離を保つことで猿達が通常通りの生活をするということがわかったといいます。
つまり観察もしやすいということがいえるのでしょう。
また次に注意すべき点が、島へ渡る観光客は食べ物を持ってくることはいけないということです。

これらを守ることで、ありのままの猿達に出会えるのです。
無邪気に砂浜で遊ぶ猿や陽だまりで座りながら眠そうにする猿達、猿と共に静かな時間をすごせるのだといいます。

【猿との接し方・注意点】
□	エサは絶対に与えない。
□	手に持っているものが、エサと間違えるものは持たない。
※例えば包装してあるものは、おかしや食べ物と勘違いして狙われやすくなりますので、島に入る前に必ずどこかへ預ける、あるいは車の中へおいていくようにしましょう。
貴重品も猿にとられてしまうと取り返すことができませんので持ち込まないようにしてください。
□	距離を保って観察する。
□	いたずら、ちょっかい的な行動はしない。

野生の猿達を観察しながら、共に自然に佇む、忙しい日々の息抜きには最適かもしれません。
ただし、気をつけること、注意点は必ず守り観察することがより猿達とのふれあいが望めるでしょう。
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   <title>文化を持つ・幸島の猿達(2)</title>
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   <published>2010-02-19T05:13:36Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 研究者達の観察や研究によって餌付けに成功したとき、20頭ほどの猿がいました。 ...</summary>
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研究者達の観察や研究によって餌付けに成功したとき、20頭ほどの猿がいました。
研究者達はそれぞれに猿達に名前をつけたといいます。
ヒヨシマル・ウツボ・カミナリといった名前をそれぞれにつけたそうです。

当初は、この猿達1頭1頭に個性があることは分からずにいましたが、ましてや社会的な役割もあるなど到底わからないでいたそうです。
しかし、日々研究を続けることで、この猿は何をして、この猿はあの猿と敵対関係ということもわかってきたといいます。

そしてこうした研究の結果、猿達にも社会があり、掟がある、またその掟を破るものもいる。
ということが、判明していきました。
そんなある日、ある調査員が、猿に芋をあずけたところ、猿は海水で芋を洗い始めた。
または、味付けをしているような行動をし始めたのですが、これが有名になった芋洗い行動です。

この幸島の、いわゆる文化猿が始めて出現となったのは、1953年のことですが、この行動が多くの人に広がり、同世代又は子供、孫というかたちで広がったと言われています。
そして、研究結果の末、文化というものは、人間だけにあるのではなく猿にも、動物の世界にもあるということが判明されたのでした。

いわゆる、昔は動物に名前をつけて研究するという方法がなかったのですが、この研究チームの固体識別法により、名前をつけ1頭1頭観察していった成果が動物の世界にも文化が存在することを世に知らせたということです。
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   <title>文化を持つ・幸島の猿たち(1)</title>
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   <published>2010-02-15T19:47:46Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 宮崎県の最南端で都井岬の近くにある島が、幸島です。 この島は、野生の猿が今でも...</summary>
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宮崎県の最南端で都井岬の近くにある島が、幸島です。
この島は、野生の猿が今でも生息していることから猿島ともいわれています。
そして、この場所で猿が海水で芋を洗う姿が見られ有名にもなりました。
この島には、京都大学、霊長類研究施設も設けられていて、施設の調査員が常駐しています。

さて、この幸島にはいつ頃から猿が棲みつくようになったのか？
結果として、いつ頃からこの島に猿が生息しているかはわからないようです。

対象12年、東北帝国大学が行われた調査結果としては、幸島には90頭の猿がいて、毎年20頭あまりの子供が生まれるという記述があるとされています。
有力な説として、ひとついえることは、人里はなれたこの島で生息しているということは、人為的に持ち込まれた可能性が大きいということが言われています。

そして、昭和9年には、この島に暮らす猿たちがニホンザルとしての初めてといえる天然記念物に指定されています。
この幸島の猿達が天然記念物に指定された後、京都大学の今西錦司教授ほか研究チームが本格的な研究を開始したと言われています。

まず、彼らが最初に行なったのが、都井岬の野生馬の調査なのですが、幸島に猿が生息ということを知り、関心がそちらにむき猿調査へと移行していきました。
そして、とうとう野生猿の餌付けに成功し自由に観察できるまでになりました。
そこで結果として、人間以外にも動物の文化があることをこの幸島から世に発信していったのです。
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   <title>癒しの湯・西米良村</title>
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   <published>2010-02-13T06:15:48Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 平成元年に100周年を迎えた西米良村。 そして平成9年度からは、全国に先駆けワ...</summary>
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平成元年に100周年を迎えた西米良村。
そして平成9年度からは、全国に先駆けワーキングホリデー制度に取り組み始めて、交流人口拡大の問題や過疎化にも大きく働きかけ成果を上げました。
今では北海道や沖縄までも参加者がおり、県内外からの参加も多くなっています。

また近年では、ホオズキをいかして、各イベントが行なわれ、語り部や花き栽培、または山村留学等を行い村づくりにも注目を集めています。
そして平成15年には、かりこぼうず大橋も完成し年間10万人以上をこす人々が訪れています。
かりこぼうず大橋は、東洋一の木造車道橋として多くのかたが訪れます。

そして、西米良を満喫できるスポットといえば、【カリコボーズの湯】ゆた～とです。
山の緑を満喫できるほか、一ツ瀬川の清流と悠々とした自然から湧き上がる温泉が心も体もゆっくりとさせてくれます。
ゆた～との意味は、ゆっくりやまったり、のんびりといった意味です。

泉質は、神経痛又は疲労回復に効果があるナトリウム炭酸水素塩水です。
【美人の湯】とも言われるように、少しぬるっとした感触で保湿効果がある温泉ですから、女性にもお勧めです。
湯上り後ももちろんすべすべつるんとしたお肌になりますよ。

このほかにも、郷土のお料理をいただける軽食コーナーもあり四季折々の料理も楽しむことができます。
軽食コーナーのお勧めは、なんといっても限定販売されているこちらの名物ともいえる【ゆずアイス】、他にも煮しめや地こんにゃくなど特産加工品等も扱っています。

■	休日……第3水曜日
■	営業時間……am10:00～pm22:00
■	入浴料……大人400円・小中学生250円
■	問合せ……【0983－41‐4126】
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   <title>西都原古墳群</title>
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   <published>2010-02-10T04:44:54Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 西都原古墳群。 宮崎県の大体中央に位置している西都市外の西寄りにあります。 一...</summary>
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西都原古墳群。
宮崎県の大体中央に位置している西都市外の西寄りにあります。
一度は訪問されたことがあるでしょうか。

古墳は、約3世紀半ばから7世紀前半のものと推測されています。
前方後墳に関しては、31基。
円墳・279基
方墳・1基
地下式横穴墓・横穴墓他・・311基

これらが西都原にある古墳の数々で、大きさも大きいものから小さいものと色々な古墳で構成されています。
またまだ発掘されていない古墳が殆どで多くの謎が残されているのも事実。

5世紀前半に築造されたといわれる九州最大規模の男狭穂塚や女狭穂塚墓は、1869年に宮内庁
の御陵墓参考地となりました。

宮内庁は、いまだに男狭穂塚と女狭穂塚の調査発掘を認めず、塚周囲を策で覆い、中へ入ることは許可されないままです。
発掘を認めないのは、ある専門家によると、宮内庁が調査を否定するのは、この辺の古墳から朝鮮製の遺物が出土したことが天皇家のルーツが朝鮮にあることをあきらかにして、由緒ある天皇家に影響でることを恐れているという説もあります。

毎年3月から4月にかけて菜の花が広がり、そこにいるだけで幸せな気分になれます。
また3月の終わりには桜も咲き始め西都花まつりも行なわれます。
もちろん週末には、沢山のみなさんが集まり賑わいます。
10月の終わりから11月はじめには、コスモスも見ごろとなります。

花に囲まれ癒しの時、おいしい食べ物も沢山で、もちろんお酒もおいしい宮崎
お腹も心も満足いく宮崎は、一度来るとやめられません。
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   <title>おいしいお酒が試飲できる？</title>
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   <published>2010-02-06T23:03:07Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 酒泉の杜。 いいともや雲海の焼酎をはじめとして、もちろん清酒も製造している雲海...</summary>
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酒泉の杜。
いいともや雲海の焼酎をはじめとして、もちろん清酒も製造している雲海酒造の綾蔵を中心として、工房や温泉、又は宿泊施設と様々なテーマが集まった産業観光テーマパークの名前が酒泉の杜です。

みなさんも一度は足を運ばれたことがあるでしょうか？
綾の名水で作られた焼酎はもちろん清酒、ワイン等もたっぷり試飲できるコーナーもあり嬉しい施設です。
お土産やお酒、工芸品を販売しているほかにもガラス工芸も制作の体験ができます。
酒造りの見学ももちろんできますが、こちらの見学の場合は予約が必要です。

焼酎は、みなさんどんな飲み方がすきでしょうか？
水割りタイプ、それともお湯割り、ストレートと色々な好みがあると思いますが、焼酎の個性を味わうにはお湯割がお勧めですね。
伝統を大切に作られたそば、麦、米といった穀物は温めるほどに香りや旨味がましてきます。
寒い季節には体も温かくしてくれます。
最後に特にお勧めなのが陶器の酒器で飲むのがお勧めです。

■	骨董の舘・・料金300円
■	蟹沢歴史資料館・・料金300円
（綾古美術館・綾伝統工芸館・グラスアート工房も併設）
■	宮崎県東諸県郡綾町大字何俣1800－19
TEL・・0985－77－2222

日本でも1ヶ所で6種類以上酒造りをしているのはここひとつ。
焼酎から清酒、ワイン、リキュール、ブランデー、地ビール、発泡酒と7種類ものお酒がおいしくいただけます。
まだ、訪問したことがないという方も、一度宮崎へお越しください。
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   <title>有機農業で作ったおいしいお弁当</title>
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   <published>2010-02-04T01:23:58Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 綾町は、全国で初めて、有機農業を進める条例を制定し有名になった町。 そして、こ...</summary>
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綾町は、全国で初めて、有機農業を進める条例を制定し有名になった町。
そして、このことを推し進めることができたのは町民憲章にあるよう地域の自然、自然生態系を重んじる町全体の姿勢があったからこそできたのだと言われています。

綾町は、次の時代のも、まだ続く時代へと美しい自然や大地を残そうと、農薬あるいは、化学肥料などの合成の化学物質はすべて使用することは排除し農法を実行させることで、自然生態系を取り戻したうえに、食に対する安全、又は消費者の信頼を得られることができる農業を作り上げました。

そして、安全性に対しての検査体制を敷き、今でも認証シールでランクわけをしながら有機農業に対しての振興はもちろんのこと、食の安全運動を進めています。
今では、日本農林規格での有機認証機関に登録されるまでに至り、益々安全かつおいしい野菜たちを提供しています。

そんな野菜は、町内の農家から毎朝出荷される新鮮な野菜から果物まで色々。
もちろんこんな新鮮な野菜、果物は直売店で売られていますので、おいしい野菜たちがいつも食べられますよ。
直売店名は、綾手作りほんものセンター。
昔ながらの手作り感があふれた、愛情を感じるお弁当や惣菜、もちろん商品はすべて地元の方々の手作りです。
いつもお昼時には、沢山のお客さんで賑わっています。
ところでセンターには無料の水汲み場がありますが、こちらは名水百選の選ばれているおいしい水ですよ。
自由に飲めますから、みなさんも一度試してくださいね。

■	ほんものセンター
営業……am8:30～pm17:30
（4月～9月…pm6：00まで）
TEL……0985－77－0777
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   <title>夜逃げの町から観光客が途絶えない町へ</title>
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   <published>2010-02-01T08:30:28Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 綾町の照葉樹林帯とは、綾南川上流部にある広大な樹林地帯です。 また大淀川支流の...</summary>
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綾町の照葉樹林帯とは、綾南川上流部にある広大な樹林地帯です。
また大淀川支流の綾北川にある樹林地帯ですが、以前は九州山地すべてを覆い焼畑に代表されるような、照葉樹林文化を育んでいました。

しかしながら、戦争のせいで国が国有林である樹林を伐採の決定を下し広大な造林が進められていき、その結果樹林地帯の広さは縮小してしまいました。

しかし、綾町に関しては別で、当時の町長で郷田實氏が何度も粘り強く阻止し、結果成功したと言われています。

昭和52年、この照葉樹林地帯は、九州中央山地国定公園に指定されています。
国内でも最大規模となる照葉樹林地帯は、温暖帯では世界の北限に位置して世界でも貴重ともいえるほどです。
種、萌芽からすべての樹木が発生し、競い合いながらもけなげに発育して、今のような大樹林となったのです。

今では世界遺産に登録のための運動も進められています。
郷田氏は、綾町を守ること、照葉樹林の保護または、保存にとどまらず樹林の環境を生かした提案を考え、自然生態系農業を推進する町作りを始めました。
今では、当たり前の有機農法もその当時では珍しく、この提案をされたのも郷田氏です。
そして最終的には、綾の農産物の評価を上げることに成功したのです。
むかしは、夜逃げ町とも言われた町が、今では年間100人もの観光客が訪れる町へと変りました。

あなたも大自然に囲まれ安らぎを満喫しにきませんか？
歴史や自然のある街へ。
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   <title>緑に囲まれた癒しの空間</title>
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   <published>2010-01-29T06:29:47Z</published>
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   <summary> 年中、色々な花や緑を楽しめる、そんな空間があったらステキですよ。 宮崎フローラ...</summary>
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年中、色々な花や緑を楽しめる、そんな空間があったらステキですよ。
宮崎フローランテ宮崎は、1年中、季節ごとの楽しめる花や緑が沢山で、安らぎはもちろん潤いもあふれた空間が演出されています。
まさに、花と街づくりの推進拠点とも言うべきところ。

園に入るとまず、目に飛び込んでくるのが広大な芝生。
天気のいい日には、尚更反射し、輝きをます緑の芝生ともいう感じです。
芝生広場は、膨大な広さで、緑は絶えず輝いていますが、それというのも夏芝と冬芝を交互に変えているからなのです。

それだけではなくテーマ別に植栽されている花壇も庭園もすべて素晴らしいものばかり。
ご自宅で、花壇や庭園を始めたいという方にも勉強になりますし、見本になります。
週末には、ガーデニング体験が開催されますが、忙しい日々に、安らぎを感じることのできる体験ですから、最近チョット疲れたなと思う方にもお勧めですね。
もちろん、参加にはお金はかかりません。

夏は、夕涼み夜間イベント、秋はピクニック、冬はイルミネーション、春はフローラル祭とイベント盛りだくさんで、お楽しみがいっぱいです。

■	イベント入場料金
□	大人300円・小中学生150円
□	年間パスポート
大人・1500円　子供・750円　

□	開園時間
Am9:00～pm17:00
□	休園日
毎週火曜日

□	ガーデンカフェ
ブルーベリーソフト・チョコレートソフト・コーヒーゼリーソフト（すべて350円）
ソフトクリーム・250円
コーヒー/ホットアイス・250円

□	営業時間
Am10:00～pm16:30

忙しい日々に安らぎはいかがでしょうか。
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   <title>ヒーリングスポット・江田神社</title>
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   <published>2010-01-25T21:48:58Z</published>
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   <summary> 宮崎市阿波岐原に江田神社はあります。 江田神社は国産み神話でも知られる伊邪那岐...</summary>
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宮崎市阿波岐原に江田神社はあります。
江田神社は国産み神話でも知られる伊邪那岐命と伊邪那美命の日本では最古のご神体を祀っている神社です。

古事記によると、黄泉の国から帰還した伊邪那岐命が禊を行なったのが、九州、宮崎県の橘の小戸、続いて、宮崎市にある阿波岐原といわれて、その禊を行なった池がみそぎ池といわれています。
またかつては入り江と呼びましたが、後に開墾され江田と呼ぶようになりました。

そして、禊の際に伊邪那岐命が最後に顔を洗った時、右目を洗うと月読命、左目は、天照大神、鼻を洗うと須佐之男命が生まれてきたと言われています。
まさに日本の創生をかたるとも言うべき、歴史の原点ともいうほどの神社なのです。

最後にこの神社の参道途中にある、鳥居の右手にありますが、そこには大きなクスノキの御神木があるのですが、この木を見て、有名なスピリチュアルカウンセラーの方がパワーの御神木と紹介したことをきっかけに江田神社はヒーリングスポットとしてブームにもなりました。
ガイド希望として宮崎観光ではこの神社が1位というランキングが出ているそうです。
宮崎観光の青島をぬいての1位ということで、ご利益にあやかりたいという方の多さが伺われますね
ただし、厳粛な神社ですから、あまりマナーのない行動は慎みたいものですね。

【無料ガイドのご案内……宮崎市神話・語り部ガイドボランティア協議会（0985－20－8658）】

また訪問されたことのない方は、一度宮崎市へ歴史を感じにきてみませんか？
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   <title>最高のロケーションでイベントを</title>
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   <published>2010-01-23T03:28:27Z</published>
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   <summary> 平和公園で楽しんだ後は、隣のレストランがお勧めで、オーガニックレストラン　SI...</summary>
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平和公園で楽しんだ後は、隣のレストランがお勧めで、オーガニックレストラン　SIZENの無農薬野菜や新鮮なお魚もおいしいですが、同じ1階には、郷土作品を展示販売している『ひむか村の宝箱』や店内で食事もできるオーガニックごうだがあります。

オーガニックごうだでは、有機栽培コーヒー、季節の生ジュース、手打ちいなかそばなどもありますので1階には色々と楽しめるお店がいっぱいです。
こちらの、オーガニックごうだの営業時間は、am10:00～pm5:00。
定休日に関しては月曜だそうですので、お間違えの無いように。
【TEL……0985－31－1244】

今度は2階へいってみると、こちらもまた、レストランがありお楽しみですが、『レストラン待夢』というお店です。
こちらでは、西都産の酒健美豚を使ったお料理を味わえますのでまだ訪問したことがないという方は是非お勧めです。
100パーセント植物性原料の飼料とビール酵母等を使い、独自の発酵飼料を8ヶ月与え飼育された豚で、味といえば、ジューシーさがあり柔らかい、しかも味わい深いのがなんともいえず、絶品といえますね。
メニューには、ロースカツ定食の1580円、ロースカツと海老フライ定食、生姜焼定食と色々ありますし、お値段も1000円～1800円ぐらいとなりますので、是非一度ご賞味くださいね。

こちらでは、お料理だけを楽しむだけでなく、ウエディングにも還暦のお祝いにもご利用いただけますので提案してみてはいかがでしょうか。
大きな窓から見る最高の景色と共においしいお料理を食べられるなんて、最高の思い出になると思います。
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   <title>無農薬・減農薬でおいしい料理を</title>
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   <published>2010-01-20T04:26:53Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 平和公園を歴史と共に歩き、ひと通り楽しんだ後はお腹がすきますよね。 そんな時に...</summary>
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平和公園を歴史と共に歩き、ひと通り楽しんだ後はお腹がすきますよね。
そんな時に、お勧めなのが公園のすぐ横にあるレストランです。

レストランの名前から紹介しますと、『オーガニックレストラン　SIZEN』というお店です。
こちらはレストラン1階にありますが、宮崎で元気に育った旬の野菜たちをふんだんに利用しタお料理が楽しめます。
ただ、元気に育っただけでなく、無農薬であり、減農薬野菜です。
また、野菜だけでなく北浦町、佐土原町の漁師さんから届く、活きのいい新鮮な魚も使い、季節を味わえるレストランとなります。

環境にも体にもいいお料理は、バイキングスタイルで味わうことができます。
お野菜や魚が新鮮というだけでなく、お米までも地元農家の有機米を使用しています。
無農薬、減農薬の野菜たちも地元農家さん20件から30件ほど契約され仕入れをしているとのことです。

メニューには、オーガニックコーヒーや冷汁、ぜんざい、ビワ茶など色々と体にとても優しい、健康を気遣うメニューが用意されています。
またこちらレストランは、宮崎市街をみわたせる最高のロケーションでもあり、目にもお腹にもいいレストランです。

■	ランチ………am11:00～pm3:00
■	ディナー………pm6:00～pm10:00
■	料金………ランチ（大人1300円・子供900）
■	料金………ディナー（大人1900円・子供1300円）
※	ディナーは金曜から日曜のみ限定・定休日は火曜日

■連絡先………（0985－31－3693）
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   <title>歴史に翻弄された平和公園・その2</title>
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   <published>2010-01-17T03:26:44Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 歴史に翻弄された平和公園ですが、太平洋戦争後にGHQの進駐後、大東亜戦争、八紘...</summary>
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歴史に翻弄された平和公園ですが、太平洋戦争後にGHQの進駐後、大東亜戦争、八紘一宇という言葉が日本の昔からの精神であるということで、国家神道を連想させるとされ、GHQによって八紘一宇の文字と共に、荒御魂像も同時に取り除かれることとなりました。

そして、その後の平和の塔と呼ばれる公園となり、1957年に都市公園として指定を受け平和の塔も復元されたということになります。
そして、かつての像、荒御魂も1962年には復元され、また1965年には、塔にかつて書かれていた文字、八紘一宇の文字も復元されることとなりました。
この復元には、中心的に推し進めた方々がおられました。

それが、当初、県の観光協会会長の岩切章太郎氏と宮崎交通の社長です。
正面の扉は、青銅の扉で天地創造にはじまって、神武天皇が美々津港から船出をするといった模様が描かれています。

現在では、宮崎の代表的な観光地となっている平和公園も、昭和39年の東京オリンピックの際には、平和の塔が聖火リレー宮崎ルートでのスタート地点となったほどです。
また今では、運動広場、自然散策路として地元のレクレーション施設として使われています。

平和公園の入園は、お金がかかりません。
ただし、駐車場に関しては、第1駐車場がpm10:00まで、第2駐車場は、pm5:00までの利用となりますのでお間違えのないようにしてください。
■平和公園事務所………TEL 0985－35－3181
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   <title>歴史に翻弄された平和公園・その1</title>
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   <published>2010-01-14T07:33:51Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 宮崎市には、北西部に県立公園の平和公園と呼ぶ公園があります。 みなさんも宮崎に...</summary>
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宮崎市には、北西部に県立公園の平和公園と呼ぶ公園があります。
みなさんも宮崎に訪問された時に、一度はご覧いただいたことがあるでしょうか。
標高がなんと、60mもの高台に公園があるため、市街地や日向灘の素晴らしい景色が広がっています。
この公園のシンボルといえば、平和の塔ですが、高さは37mもの塔です。
公園に中には、はにわ園をはじめ、アスレチック広場や芝生広場、草スキー等があり、色々とお楽しみが沢山ある公園になっています。
水路や池、遊歩道、展望台と遊びの他にものんびり散歩が楽しめることでもおすすめの公園です。

さて、シンボルの塔は、昭和15年に建てられましたが、こちらの設計は日本の彫刻界の第一人者でもある、日名子実三さんによるもので、日名子実三氏は、サッカー協会シンボルのJFAのシンボルマークである、やたがらすを製作された方としても知る人が多いはずですね。

日名子実三氏は、塔の製作にあたり昭和13年頃から、2ヶ月もかけ宮崎の町を見てまわったと言われています。
高千穂、美々津、西都原と色々見てまわり、最終的には作業員6万人以上と当時の総工費60万以上も費やしたといわれています。

塔の正面には、八紘一宇と書かれていますが、書かれた文字の意味は、人類は兄弟である、人間は家族という言葉が記されていますが、戦前は日本軍部によって、戦争遂行のスローガンとされたということです。
つまり本来の意味とは別に、日本を中心に、人類を統合することという意味に使用されたということです。
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   <title>野生馬で自然を満喫</title>
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   <published>2010-01-11T07:56:32Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:05Z</updated>
   
   <summary> 日南海岸を最南端まで進むと都井岬がありますが、この岬には、都井岬灯台と呼ぶ灯台...</summary>
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日南海岸を最南端まで進むと都井岬がありますが、この岬には、都井岬灯台と呼ぶ灯台があります。
高さは15m、海抜255mの断崖に立っている白亜の灯台です。
白亜の灯台は、44km先間でも照らすことのできる53万カンデラの光を持っている灯台です。
点灯されたのは、昭和4年に点灯となりましたが、灯台の最上階は展望台となっており、一般の方も見学することができます。

灯台の最上階が展望台で一般人にも公開とは、九州では唯一の観覧できる灯台といえます。
また日本の灯台、50選でも選ばれた灯台でもあり、灯台の展望台からは、太平洋が広がり、約270度見渡すことができる他、お天気に恵まれれば大隅半島まで見渡すことが可能です。

この都井岬には、岬馬という野生の馬がいます。また野生馬としては有名な馬ですが、自然における日本に特有の家畜として、国指定の天然記念物ともなりました。
そもそも、御崎馬は日本で在来の馬とも言われる馬で、縄文時代後期から弥生時代中期までは、中国大陸から導入された馬が起源であるとされているようです。

御崎馬は、牧場開設当初から、人が手をかけず放し飼いの状態で飼われていたようで、今でも野生の状態を保った馬とされています。
風貌も習性も野生そのものの馬ということです。

都井岬に入ると、門があり、この門を駒止の門と呼び、馬が外に出ないためのものなのですが、この門を通過する場合は、馬の保護育成と整備としての協力金が必要となります。
保護育成として、400円。
整備のための協力金として、車の場合で400円となり、二輪車の場合では100円が必要となります。
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   <title>連続テレビ小説・わかばのロケ地</title>
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   <published>2010-01-07T20:23:28Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> 鵜戸神宮を南に行くと、城下町である飫肥があります。 そこは九州の小京都とも言わ...</summary>
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鵜戸神宮を南に行くと、城下町である飫肥があります。
そこは九州の小京都とも言われる城下町ですが、飫肥は伊藤藩5万1余石の城下町であり苔のむす城壁や磨り減ってしまった石段などが古都を思わせる情緒があります。
その中でも、まるで鋭い刃先を思わせる飫肥杉林は、やはり古都、歴史を感じさせます。

飫肥城や武家屋敷通りの、重要伝統的建造物群保存地区があることで、益々歴史を感じさせます。
ところで、この飫肥城も3度の地震のせいで大規模な修正をしていますが、1693年に新しい館が完成して、飫肥藩伊藤家の中心の施設とされ、1873年には、飫肥城内のすべてが壊されました。

そして、昭和53年6月には、樹齢100年にもなる飫肥杉を使い大手門が復元されました。
それは今でも、飫肥城の玄関となり、勇壮さを誇っています。
そんな飫肥城ですが、NHK連続テレビ小説・わかばのロケ地としても使われています。
このドラマでは、主人公であるわかばが落ち込んだとき、いつも本丸跡の杉林に語りかけて心を静めるというもの。
このシーンをご覧になった方も多いのでは？

飫肥藩伊藤家とは、800年間続いたといわれており、歴史資料館ではその貴重な文化遺産も保存しています。
歴史資料館はそもそも、教育文化の振興として作られましたが、この資料館は昭和53年に開設されて以来、現在では展示物も220点となっています。
例えば、伊藤家の家臣たちが伝えられたとする刀剣や武具、古文書、甲冑、衣服が展示されています。
みなさんも宮崎の歴史を一緒に感じてみませんか？
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   <title>運玉占い</title>
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   <published>2010-01-05T04:52:12Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> みなさんは、亀の形をした石をご覧になったことがあるでしょうか。 本殿前の岩場に...</summary>
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みなさんは、亀の形をした石をご覧になったことがあるでしょうか。
本殿前の岩場には、亀の形をした亀石と呼ばれる霊石があるのですが、訪れたことがある方にはお分かりですね。
そもそも、この亀石は、豊玉姫が海神宮からやってきたとされる亀が石になったとか…。
そこで、今回のテーマにもある運玉がでてくるわけですが、亀石の背中には、窪みがあります。
そして、窪みに向け運玉と呼ばれる玉を投げ入れ、命中となれば願いが叶う、願い事が叶うとされています。

投げる場合の決まりとして、男性は左手で玉を投げ、女性は反対の右側で玉を投げ入れる。
運玉は、5個セットとして販売されています。
願い事をしながら、一度挑戦してみてはいかがでしょうか？

昭和29年からは、こちらの地元小学校の生徒による作品、つまり粘土の素焼きで作られた今の運玉が使われるようになったといいます。
鵜戸神社では、投げ入れた玉を回収して、幸の玉御守と名付けて販売されています。
一願成就のお守りとして、みなさんもいかがでしょうか？

続いては、お乳岩のお話しですが、社殿を回り奥へと足を進めると、豊玉姫が海へと戻る際にわが子への思いから、自分のお乳を引ききり岩へ付けていったとされる岩です。
色々な伝説や神話がある鵜戸ですが、なんとなく悲しげな話しでもありますね。
そして、その岩から滴り落ちた清水がお乳飴と呼ばれ、豊玉姫の子供は育ったと言われています。
この伝説にあやかり、今でも鵜戸名物として売られているのがお乳飴。
不思議なのが、この飴を舐めるとお乳の出がよくなるとか…。
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   <title>鵜戸神宮</title>
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   <published>2010-01-02T01:56:31Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> 青島を少し南へ下がっていくと日南市に入ります。 そこで、宮浦地区にある鵜戸崎へ...</summary>
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青島を少し南へ下がっていくと日南市に入ります。
そこで、宮浦地区にある鵜戸崎へ行くと鵜戸神宮があります。
鵜戸神宮は、豊玉姫の産屋とされる場所ですが、ご存知でしょうか？

日向灘に面した断崖の中腹の海食洞には、朱塗りの鮮やかな本殿が鎮座しており、崖に反って作ってある石段を降りて参杯していくという少し珍しい下り宮の神社です。
こちら神社には、海からの初日の出が見られるため多くの方が初詣として集まっています。

ところでみなさんは、日本神話の海幸彦、山幸彦の伝説はご存知でしょうか？
こちらも、青島同様に神話の舞台となった場所です。
先程も紹介したように、鵜戸神社は豊玉姫が主祭神を産むための産屋を建てた場所といわれており、その伝説のためか、こちら鵜戸神社は、縁結びや夫婦和合、子授けなどのご利益がある神社と言われています。
少し前の新婚旅行ブームの時には大勢の旅行者がご利益を求め集まっていました。

伝説のためか、こちらの風習では、新婚さんは鵜戸参りをする慣わしもあるようです。
新婦は馬に乗り、新郎は馬の手綱を引く、そして険しい道を歩き鵜戸神社へお参りするたびをしていたと言われています。
そして、その馬につけた鈴がシャンシャンとなることから、この参詣のことをシャンシャン馬と呼ぶようになったといわれています。
現在では、その風習は引き継がれていないものの、毎年10月にはミス・シャンシャン馬と呼ぶ観光行事を行なっていますので、その頃の面影は残しているようですね。
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   <title>青島は、新鮮な魚介類が沢山！</title>
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   <summary> 真冬のフラワーショー。 青島亜熱帯植物園で毎年冬季のイベントとして、開催されて...</summary>
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真冬のフラワーショー。
青島亜熱帯植物園で毎年冬季のイベントとして、開催されています。
黄色、青と様々なカラーの花たちが彩り鮮やかにお披露目され見ごたえ十分です。
冬季イベントでは、青島の海や太陽をイメージし、スイセンやビオラ、クロッカスを植栽しています。
この他、メインであるミラクルチューリップは1万5千本もの花が真冬にみられますので、まだ見たことがないという方は一度ご覧頂きたいですね。
ところで、こちらの真冬のフラワーショーは、平成19年度には、都市公園コンクール企画独創部門においても日本公園緑地協会会長賞を受賞しているほどです。

ところで、今回は青島の魚介類のおいしさ、新鮮さを少しご紹介したいと思います。
2005年11月には、青島漁港内にあります、漁業研修施設の漁民センター2階に食堂がオープンしましたが、みなさんもご存知でしょうか。
港あおしまという食堂ですが、新鮮な魚介をふんだんに使ったおいしい海鮮定食がたべられます。
青島どれ海鮮定食や伊勢えびの味噌汁、天ぷら、海鮮にぎり定食と海の幸がふんだんに使われたおいしい食事が食べられます。

ちなみに、お子様ランチもありますが、お値段はお安く500円でたべられます。定食でいうなら、港あおしま定食で1500円ほどとなります。
こちらのあおしま食堂は、営業時間はam11：00～pm14：00となります。
定休日は、毎週水曜日、際祝日は除きます。
ただし、水曜日が祝日の場合は、次の日がお休みとなります。
駐車場については、大体50台は駐車できるかと思いますね。
お隣は、新鮮な魚を買える直売店がありますのでお土産選びも楽しみですね。
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   <title>青島の隠れた名所</title>
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   <published>2009-12-26T23:20:06Z</published>
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   <summary> 青島には、色々な観光スポットがあり、歴史と共に静かな時間を過ごせる空間や家族連...</summary>
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青島には、色々な観光スポットがあり、歴史と共に静かな時間を過ごせる空間や家族連れでも楽しめるところも満載ですが、今回は、青島の隠れた名所とも言われている青島亜熱帯植物園についてご紹介しようと思います。

こちらの植物園は、珍しいものが沢山あり、見ていて飽きないほどですが、開園は、AM8:30～PM5：00となっています。
ただし、12月29日から31日に関しては休園となっていますのでご注意ください。
朝夕の散策に関しては自由ですので安心ですね。
また温室に関して、こちらに入場する場合は有料となっています。
【入場料…大人200円・中高生・150円、小学生100円】
【温室会館時間…AM9:00～PM5:00】

こちら青島の隠れた名所ともいうべき青島亜熱帯植物園のシンボル的存在といわれているのが、アルゼンチン原産である、バラボラチョ。
こちら和名としては、トックリキワタ。
ネーミングの由来には、酒トックリに似ていることからこの名前がついたということです。
幹が酒トックリに似ているこの植物ですが、花期は、夏から秋となり、ラッパ状のしろや紅色の花を咲かせ、実をつけます。
この実が、サツマイモのような形なのですが、訪問の際には是非ご覧下さい。

最後に、花や実を付けるだけでなくバラボラチョは綿毛も出しており、この綿毛は衣類等も利用されています。
綿毛は一般にパンヤと呼ばれるものです。
大温室の入り口の横には、バラボラチョ・カフェもあり、お楽しみが沢山の青島亜熱帯植物園です。
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   <title>夏のマリンスポットに！</title>
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   <published>2009-12-24T03:03:20Z</published>
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   <summary> 青島神社境内は、平成12年にオープンされた日本で初となる蝋人形神話館があります...</summary>
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青島神社境内は、平成12年にオープンされた日本で初となる蝋人形神話館があります。
ロウ人形神話館、つまり日向神話館ですが、30体のロウ人形が置かれています。
天孫降臨から、海彦、山彦物語をはじめ神武天皇による東征、大和平定までのロウ人形での再現が見られます。
この他にも、長島茂雄終身名誉監督、日向之国7福神のロウ人形も特別に展示してあります。

青島神社の次には、青島海岸のご紹介ですが、青島海岸の横には、ブラックサンドの青島海水浴場が広がり、日本での海水浴場百選にも選ばれた海水浴場です。
海水期間としては、毎年7月初旬から8月まで、駐車場も広々としており2000台は止めることが出来ます。
料金としては、1日にして500円。
シャワー、トイレ、更衣室の設置もあり、料金としてシャワー・温水200円となります。

パラソルは1日・1000円、浮き輪1日300円～800円。
監視員は朝・8：30～夜7：00までいますので、もしもの時も安心ですね。

ただし、波が高い場合には、遊泳禁止となりますので、天候が思わしくない場合は問い合わせしてからの方がいいでしょう。(青島海水浴場管理事務所・0985－65－1055)
お問い合わせの際には、お間違えのないように。

海水浴、ロウ人形館と様々なお楽しみがある青島ですが、サーフィンも楽しめることで毎年大勢の方で賑わっている青島へ、みなさんも訪問しましょう。
サーフィンは初級の方から上級者の方まで十分楽しめるポイントが沢山あります。
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   <title>竜宮城の入り口がある青島</title>
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   <published>2009-12-20T22:40:26Z</published>
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   <summary> 青島は、海幸彦、山幸彦神話の舞台ともなった場所ですが、青島南部に生い茂っている...</summary>
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青島は、海幸彦、山幸彦神話の舞台ともなった場所ですが、青島南部に生い茂っている亜熱帯植物も昭和27年に、国からの特別天然記念物として指定されました。
この群落は、陸地に近い島で北半球最北の群落とも言われています。
何故なら、本土に比べても特異な植物が繁茂しているということがいえるでしょうか。

自生栽培の植物で226種、熱帯または亜熱帯植物については27種類もあります。
その中でも、ビロウ樹は、群落地の6分の1もしめていますし、高樹令においては、350年をこえるものもあるほどです。
ビロウ樹について紹介すると、成因は、古来の依存説でもある、第3紀前の日本に繁茂した植物で、高温が適し残存したという説や黒潮にて漂着したという説があります。

そしていよいよ、竜宮城の入り口へと話しが進みますが、玉の井という井戸があり、古事記による、彦火火出見命と豊玉姫の出会うきっかけの井戸、この井戸こそが竜宮上の入り口とも言われる井戸なのです。
つまり海積宮の入り口といわれた井戸。

この井戸は、竜宮城の入り口という評判依然にも、家内安全や病気平癒の清めの水として、多くの方が訪れています。
ただ、不思議なのが、この水には、島周囲が海だというにも関わらず、塩分が全くありません。
これに対して、対岸の山頂には逆に塩水が湧き出る場所があることから、この竜宮上の入り口といわれる井戸の水と、対岸に湧き出る水は入れ変っている？という説もあるらしいのです。
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   <title>神話の舞台・青島</title>
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   <published>2009-12-18T03:00:50Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> 日南海岸の中でも青島は青島海水浴場もあることから、沢山の観光客が訪れています。...</summary>
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日南海岸の中でも青島は青島海水浴場もあることから、沢山の観光客が訪れています。
青島とは、そもそも宮崎市南東部海岸付近にあり、周囲1・5km、面積として45ha、高さにして約6mの小さな島です。
こちら青島は、国指定天然記念物でもあり、周囲には波状岩が囲んでいます。

青島の所有に関して説明すると、こちらは青島神社の所有となりビロウ樹や亜熱帯植物が、なんと5000本を超えるほど密生しています。
青島と青島海岸は、弥生橋で結ばれていますが、まだ訪問したことがないという方にも是非、お勧めしたい場所です。

さて、ここで神話になった青島についてご紹介しようと思います。
島の南中央となる場所には、青島神社があります。
そこには、彦火火出見命、后の豊玉姫命、塩筒大神を祀っています。
そして、海幸彦、山幸彦の神話が、この青島が舞台となっています。

この島には、元々一般人の出入りは禁止されていた場所なのですが、元文2年以降に入島も自由になりました。
そしてこの場所の、岩石や植物は自然のままの状態であることから、天然記念物として指定も受けています。
そして先程も紹介したように、もともとは、霊地とされていたため、一般の入島は出来ず、藩の島奉公と神職だけが入島していて、旧暦の3月16日、島開祭から島止祭までの期間だけが一般入島できたということです。

神話の舞台ともなった青島への観光は、おとぎ話の世界へと導いてくれるかのようですね。
たまには、忙しい日々を忘れ、神話の空間へと足を運んでみませんか？
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   <title>宮崎観光の起点とは。</title>
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   <published>2009-12-15T01:00:58Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> 宮崎観光の起点といえば、やはり日南海岸であり、日南海岸国定公園といえます。 そ...</summary>
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宮崎観光の起点といえば、やはり日南海岸であり、日南海岸国定公園といえます。
そこで、今回はまず、日南国定公園について、ご紹介しようと思います。

日南海岸国定公園は、海岸線なのですが、宮崎県南部から鹿児島県志布志湾西岸河口までをいいます。
指定されたのは、1955年、昭和30年の6月1日です。
著名な景勝地としては、青島からはじまり、堀切峠、都井岬などがあります。
もちろん海岸だけが美しいわけではなく、国内では初めてでもある海中公園としても認められています。

まず、日南海岸へ訪れた時、真っ先に目に入るといえば、鬼の洗濯岩。
これは波状岩ですが、最初に目に入るものとして、多くの方に知られています。
この岩は、そもそも水成岩が隆起して長い月日によりできた、いわゆる奇岩ともいえるもの。
こちらの鬼の洗濯岩は、昭和9年5月1日に、国指定の天然記念物となりました。

この岩盤は、約2400万年前～200万年前まで、海床に推積していた泥岩と砂岩の規則的ともいえる現象で断層が傾き海上へと浮かび上がり、波の浸蝕を受けたことにより土壌の硬さの違いもあってデコボコが生じ、岩上にはヒビや断層も多くみられます。
この岩には、触れることはできるもの、濡れている場合は、海苔が付着しえいるせいで転びやすくなっていますから注意が必要でしょう。

宮崎観光の起点でもある、日南海岸へみなさんも一度足を運んでみませんか？
歴史を感じながら、宮崎の良さが満喫できるはずです。
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   <title>宮崎県観光の父・岩切章太郎とは。</title>
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   <published>2009-12-11T21:28:18Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> 昭和30年代、西暦955年頃、宮崎県は、新婚旅行によく利用されるほどの県でした...</summary>
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昭和30年代、西暦955年頃、宮崎県は、新婚旅行によく利用されるほどの県でした。
また、これには、宮崎観光の父とも呼ばれる、岩切章太郎さんが、宮崎の持つ南海岸に着目し全国へ広げたおかげです。
青く輝く海、180度の大パノラマが広がる景色は素晴らしく観光客も大勢訪れるほどとなりました。

岩切章太郎氏(故)は宮崎交通社長ですが、自身の私財を投げ打ってでも宮崎のために活動されていました。
木も1本、1本植林し、整備が不十分の道路も整備して、日南海岸により多くの観光客がくるように活動されていました。
まさにブラッシュアップともいうほど全力で宮崎のために動かれていた方です。

また、道路整備や宣伝だけでなく宮崎市青島にもこどもの国をも開園させ、大人も子供も楽しんでいただきたいと、コンセプトには大人も子供のように遊べる園として、入場料は大人、子供どちらも同じ入園料で楽しめることから家族客には大盛況でした。

そして、ノーベル賞を受賞された、川端康成さんもこの地の訪れ、大淀川、橘公園、そこにある景色を絶賛し、その美しい景色を背景に小説、「たまゆら」を書き下ろしたそうです。
もちろん、川端康成の絶賛した、この風景にある橘公園は、岩切章太郎さんが整備したものです。
そこには、岩切さんの思いとして、大地に絵を描くというコンセプトが秘められていたのです。
もちろんこの、岩切さんの功績は現在でも受け継がれ「岩切イズムと」なっています。
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   <title>宮崎県庁を観光名所にした東国原知事の誕生・その2</title>
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   <published>2009-12-09T08:25:15Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> 今回も、宮崎県知事である東国原知事の日記より、本人の言葉をもとに、日記に綴る東...</summary>
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今回も、宮崎県知事である東国原知事の日記より、本人の言葉をもとに、日記に綴る東国原知事の思いを紹介したいと思います。

「まず僕自身が作り上げたマニフェストを提示し、みんなで一つひとつ検証していく。」

マニフェスト自体が自身の提示した期間中に達成できるか否かが問題であり、自分の任期までに達成を最大にしたいと。
そして次のように日記に綴っています。
ハードルが低くても意味がないし、また高すぎても達成できない。
そうすれば達成できる最大値が推測できる。
マニフェスト作りにはこの達成の最大値の予測が難しく、最も重要だと。
東国原知事が誕生するまでに色々な難問があったようです。

続いては、自身の師匠でもある北野武さんとのやりとりが綴られています。
「師匠には、合間を縫って、宮崎県知事に出馬させていただこうかと思います」こう伝えたと書かれています。

また北野さんは、直接の応援はできないが、陰ながら応援するといってくれたこと、また励まし言葉もくれたことが綴られ、武さんらしい一言も付け加えられたとも。
「できれば当選して、問題を起こして不信任議決くらってかえって来い。」
この師匠のことばで、身が引き締まる思いになったとも綴られていました。

そして、東国原知事は宮崎へと戻り、住民票を移すこととなり、3日安藤知事の辞職が表明され知事選が始まることとなる。
この様子を日記から‥
「逮捕されても、知事職を辞任しなければ選挙とはならない。僕らにとって安藤知事がいつ辞任するかが重要だった。これにて、いよいよ選挙戦突入である。」

こうして、東国原知事の誕生へ。
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   <title>宮崎県庁を観光名所にした東国原知事の誕生・その1</title>
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   <published>2009-12-06T06:11:48Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> 宮崎県庁は、そもそも観光スポットという言葉とは程遠いものでした。 宮崎県庁とい...</summary>
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宮崎県庁は、そもそも観光スポットという言葉とは程遠いものでした。
宮崎県庁というより、宮崎県自体、あまり有名な場所という印象はなかったですよね。
それが宮崎県庁は、今では宮崎の顔ともいうべき観光スポットです。
また、そこまで宮崎を変えてくれたのが東国原知事の誕生のおかげ。

そんなわけで、今回はこうして知事へと就任し誕生に至った経緯をご自身の書かれた日記の中から紹介したいと思います。
日記はそのまんま日記というものですが、もうご覧いただいたでしょうか？

日記から…「宮崎県庁の土木部長らが県発注に関わる談合会議で逮捕されたらしい‥」
この事件をきっかけに東国原知事は、安藤県知事の逮捕は秒読みである、もしこの情報が本当なら宮崎はひっくり返ってしまうと、また選挙も前倒し選挙となる、その前に準備したいことが山ほどある。
そう考えたといいます。
また現在の日本においても都市部と地方の差がありすぎている、そして都市部に何もかもが集中し、地方は切り捨て状態だ。
最終的に東国原知事は、その当時、地方にも反乱が必要だと確信しました。
そして、2007年に宮崎県知事として出馬を決めたと。

「最終的に出馬を決意し11月24日選挙戦が始まり、この時点で既に宮崎県政が倒れるだろうという確証は得られないが、選挙に対し素人の私は今から準備しておくべきと、またそうしておかないと間に合わないと考えていた。」

こうして、東国原知事の戦いが始まりました。
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   <title>宮崎の県庁の来館者がなんと30万人を突破？</title>
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   <published>2009-12-03T04:34:26Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> 宮崎県庁の敷地内には、実はカフェもオープンされました。 東国原さんが宮崎県知事...</summary>
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宮崎県庁の敷地内には、実はカフェもオープンされました。
東国原さんが宮崎県知事となり、県庁への訪問者が後を絶たない現在ですが、益々人気の出そうなカフェまでオープンされています。
そして、来館者は30万人を突破したとの事。

カフェでは、宮崎県産の材料を使用して作ったソフトクリーム、プリン、ジュースとお子さんにも人気の出そうなものですが、なでも夜のライトアップまでが開始されちゃいました。
実は、夜にも訪問者が訪れるらしく、夜に来る方のために配慮したようです。

このおかげで、県庁前にある県物産振興センターは大喜び状態。
経済効果ももちろんアップし、今まで、あまり接客がなれていないおじさんまでもが接客になれちゃって、無愛想も愛想がよくなったとか。
売り上げ事情も、前年の約3倍だとか。
東国原知事サマ様ですよね。
知事就任当初は、東国原知事のグッズもかなりの売れ行きでしたね。

現在では、その当初に比べ勢いは衰えたものの、今年1月で来館者30万人突破という結果が出ましたので、宮崎市民の方にも喜ばしいですよね。
宮崎県庁は、いわゆる宮崎を代表する観光スポットともいえる場所になり、現在では県庁ツアーもあるぐらいで、県庁職員のガイド付き観光は今でも人気のようです。
また個人受付も開始され、毎週水曜日の朝11までに本館正面玄関へ集合すると予約なしでも県庁職員の方のガイドが可能だとか。
みなさんも宮崎へ訪問の際には、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
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   <title>宮崎県庁が観光地？</title>
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   <published>2009-11-30T03:38:46Z</published>
   <updated>2009-11-30T22:36:04Z</updated>
   
   <summary> 宮崎と聞いて、あまり注目されている県ではないかもと、感じる方も多かった少し前。...</summary>
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宮崎と聞いて、あまり注目されている県ではないかもと、感じる方も多かった少し前。
ですが、今ではかなり注目度もアップしていますよね。
何故なら、東国原知事が知事へと就任し、宮崎県の色々な特産物他色々な宣伝効果のおかげ。

それまでの宮崎は、よく陸の小島とも言われほかの県の真似というか、ほかの県のあとをつけているのが精一杯の場所というイメージがありましたし、宮崎の地元の方もこんなにも大々的に有名になろうとは、予測もしていなかったのではないかと思います。

宮崎といえば、オーシャンドームやシーガイアで経済も上向きになると誰もが期待していたのでしょうが、その保有者でもあるフェニックスグループも破綻となってしまい万事休す状態でした。

そこへ、テレビでもおなじみだったそのまんま東さん、東国原さんの登場で、宮崎をどげんかせんといかんと宮崎のために色々な活動をして今に至るわけです。
まさに、宮崎としては、今までにない転機とも言うべき変化でしょう。

東国原知事が知事へ就任した、約半年ぐらいはマスメディアも毎日のようにさわがれていましたし、その甲斐もあり、宮崎東国原知事と共に宮崎が有名になったともいえるでしょうか。
どげんかせんといかんという言葉までもが流行語ともなり宮崎県庁までもがどんな執務を行なっているかと全国から訪れるようになりました。

一人の男性が、宮崎に変化をもたらし、経済効果もアップさせるほどへと成長させたとでも言うべきではないかと思います。
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