西都原古墳群 ~ ザ・宮崎県

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西都原古墳群


西都原古墳群。
宮崎県の大体中央に位置している西都市外の西寄りにあります。
一度は訪問されたことがあるでしょうか。

古墳は、約3世紀半ばから7世紀前半のものと推測されています。
前方後墳に関しては、31基。
円墳・279基
方墳・1基
地下式横穴墓・横穴墓他・・311基

これらが西都原にある古墳の数々で、大きさも大きいものから小さいものと色々な古墳で構成されています。
またまだ発掘されていない古墳が殆どで多くの謎が残されているのも事実。

5世紀前半に築造されたといわれる九州最大規模の男狭穂塚や女狭穂塚墓は、1869年に宮内庁
の御陵墓参考地となりました。

宮内庁は、いまだに男狭穂塚と女狭穂塚の調査発掘を認めず、塚周囲を策で覆い、中へ入ることは許可されないままです。
発掘を認めないのは、ある専門家によると、宮内庁が調査を否定するのは、この辺の古墳から朝鮮製の遺物が出土したことが天皇家のルーツが朝鮮にあることをあきらかにして、由緒ある天皇家に影響でることを恐れているという説もあります。

毎年3月から4月にかけて菜の花が広がり、そこにいるだけで幸せな気分になれます。
また3月の終わりには桜も咲き始め西都花まつりも行なわれます。
もちろん週末には、沢山のみなさんが集まり賑わいます。
10月の終わりから11月はじめには、コスモスも見ごろとなります。

花に囲まれ癒しの時、おいしい食べ物も沢山で、もちろんお酒もおいしい宮崎
お腹も心も満足いく宮崎は、一度来るとやめられません。


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