神話の舞台・青島 ~ ザ・宮崎県

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神話の舞台・青島


日南海岸の中でも青島は青島海水浴場もあることから、沢山の観光客が訪れています。
青島とは、そもそも宮崎市南東部海岸付近にあり、周囲1・5km、面積として45ha、高さにして約6mの小さな島です。
こちら青島は、国指定天然記念物でもあり、周囲には波状岩が囲んでいます。

青島の所有に関して説明すると、こちらは青島神社の所有となりビロウ樹や亜熱帯植物が、なんと5000本を超えるほど密生しています。
青島と青島海岸は、弥生橋で結ばれていますが、まだ訪問したことがないという方にも是非、お勧めしたい場所です。

さて、ここで神話になった青島についてご紹介しようと思います。
島の南中央となる場所には、青島神社があります。
そこには、彦火火出見命、后の豊玉姫命、塩筒大神を祀っています。
そして、海幸彦、山幸彦の神話が、この青島が舞台となっています。

この島には、元々一般人の出入りは禁止されていた場所なのですが、元文2年以降に入島も自由になりました。
そしてこの場所の、岩石や植物は自然のままの状態であることから、天然記念物として指定も受けています。
そして先程も紹介したように、もともとは、霊地とされていたため、一般の入島は出来ず、藩の島奉公と神職だけが入島していて、旧暦の3月16日、島開祭から島止祭までの期間だけが一般入島できたということです。

神話の舞台ともなった青島への観光は、おとぎ話の世界へと導いてくれるかのようですね。
たまには、忙しい日々を忘れ、神話の空間へと足を運んでみませんか?


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