青島の隠れた名所 ~ ザ・宮崎県

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青島の隠れた名所


青島には、色々な観光スポットがあり、歴史と共に静かな時間を過ごせる空間や家族連れでも楽しめるところも満載ですが、今回は、青島の隠れた名所とも言われている青島亜熱帯植物園についてご紹介しようと思います。

こちらの植物園は、珍しいものが沢山あり、見ていて飽きないほどですが、開園は、AM8:30~PM5:00となっています。
ただし、12月29日から31日に関しては休園となっていますのでご注意ください。
朝夕の散策に関しては自由ですので安心ですね。
また温室に関して、こちらに入場する場合は有料となっています。
【入場料…大人200円・中高生・150円、小学生100円】
【温室会館時間…AM9:00~PM5:00】

こちら青島の隠れた名所ともいうべき青島亜熱帯植物園のシンボル的存在といわれているのが、アルゼンチン原産である、バラボラチョ。
こちら和名としては、トックリキワタ。
ネーミングの由来には、酒トックリに似ていることからこの名前がついたということです。
幹が酒トックリに似ているこの植物ですが、花期は、夏から秋となり、ラッパ状のしろや紅色の花を咲かせ、実をつけます。
この実が、サツマイモのような形なのですが、訪問の際には是非ご覧下さい。

最後に、花や実を付けるだけでなくバラボラチョは綿毛も出しており、この綿毛は衣類等も利用されています。
綿毛は一般にパンヤと呼ばれるものです。
大温室の入り口の横には、バラボラチョ・カフェもあり、お楽しみが沢山の青島亜熱帯植物園です。


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